ただのmemo
tomokoya.exblog.jp
<   2005年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧
|
|
2005年 02月 28日 |
「お薬出しますね」
って、点滴中に看護婦さんに言われたの。
初インフリュエンザですよっ!
こんな症状でいいんですか?
高熱が出て辛いとか、起き上がれないとか、色々聞くんですけど
まぁ熱は38度以上あるけど、食欲もあって
くしゃみ鼻水は無し、たまにでる咳で横隔膜が傷む位なんですよ。
なんとも元気なインフリュエンザ患者ですね。
薬局の兄ちゃんに
「しばらく家で大人しくしてた方が治りは早いですよ」と言われた。
んんんんんんんん。
[PR]
by tomoko-ya22 | 2005-02-28 18:51 | あれこれ |
2005年 02月 28日 |
結局、休みの間に熱は下がらなかった。
平熱が35.8度位の私にとって、38.9度ってのはかなりの高熱なんですが、
今回は意外と平気な不思議ちゃん。
頭痛は熱が出る前のが酷かったし、身体が痛いのは熱のせいとゆうよりは寝すぎ(笑)
こんな調子なので、会社でも楽々お仕事できそうよ♪
ただ、顔はゆでだこだけど
さっき鏡見たら、あまりの赤さに笑ってしまったもん(爆)。

咳出る風邪なんて久しぶりなので、
咳が出るたびに横隔膜にそって痛いのが困りもの。
あと、鼻の粘膜が弱っているのか鼻血が沢山出る!
[PR]
by tomoko-ya22 | 2005-02-28 02:17 | あれこれ |
2005年 02月 25日 |
b0067302_23235888.jpgやっと行ってきました。室蘭焼き鳥のお店「一平」。「鳥」とうたっていながら「豚」な店。で、お肉の間は玉葱、んで洋カラシがついてくるらしい。札幌にもオープンしたって聞いてから、ずーと気になってたんだよね。
6時ちょい過ぎに着いたら待っているお姉さんが2人。私達も20分位待ってカウンターに着く事ができました。この日(23日)の札幌は一日中雪が降って、寒いし、外を歩いている人はまばら・・だったのに、早い時間で待ち列があるって事は人気なんだなぁ~と。
メニュー見ると、豚ばかりかと思いきや、鳥もちゃんとあったよ。まずは「豚精の塩!」お皿に噂の洋カラシがついている。業務用マスタードをお湯で溶いた物を想像してたんだけど違いました(汗)。なんか入ってるんだけど‥お腹が空いていたので考えてる暇なし(笑)。カラシだけ舐めると普通に辛いんだけど、肉につけると塩味との相性抜群なのかマイルド~。「この組み合わせはありだね♪」と私達。<画像>左:豚精肉/右:ぽんぽち
焼き鳥だし‥と過大な期待はしないで行ったんだけど、すいません。美味しい!。肉にあまり興味のない私が美味しいと思ったし、一緒に行ったグルメな子も「美味しい!」と言ったので間違いない。お肉が美味しいのね。メニューも充実していて、いろいろ楽しめる。特につくね系はどれも美味しそうだった。私達は普通のと、梅を食べたんだけど、梅のが気に入ったわ♪梅肉が入っていて、梅ソースがかかってるの。
ここのメニューは2本セットなのね、2人で26本食べたけど、食べる人の私は15,6本(笑)。一緒に行った子は飲む子なのでね。お会計は8160円。「私凄い飲んだから‥」「いやいや私凄い食べたから‥」って事で折半でち。 
やきとりの一平:南2西4(コスモとコーチの間を5丁目に向かって歩いて、角を左に曲がると「一平」って看板が見えるよ。)17:00~24:00。℡:011-207-7555(予約できるか知らないけど、出来るならした方がいい)

家に帰ったら雪積もってるぢゃない!酔い冷ましついでに雪かきしたの。この日の雪は湿っぽくてなかなか飛びが悪い。汗かいて~、汗冷えて~、ほいっ風邪っぴきの一丁上がり!
会社でブルブル悪寒と闘ってました。
[PR]
2005年 02月 21日 |
あぁぁぁぁ、17日にアップしたはずなのに何処にいったのぉぉぉぉ?うぇぇぇぇん
もう何を書いたのか忘れたよ。

17日に映画『オペラ座の怪人』を観てきました。ようやく行けました。
映画が終わってから、頭の中では「The Point of No Return」がエンドレス♪帰宅して真っ先に何をしたかというと、「アンドリュー50歳のお誕生日コンサート」のビデオテープ探し。本家サラの「The Phantom of the Opera」が聞きたくてしかたがなかったの。その次に四季のチケチェック‥売り切れの嵐(泣)。そうだよね、発売初日に昼まで繋がらなかったって言ってたもんな‥。でも本当に久しぶりに観たくなったので行くゾ!
土曜日の夜、友人姉から「今観てきたよ~」「音楽が頭から離れない、また観たい!」ってメールがきたの。ますます拍車が(爆)。

オークションシーンから、オーヴァチュアとともにシャンデリアがユラユラと上昇していくと、鳥肌のお約束(笑)。私が見上げても映画館の天井しか見えないんだけどね、ついつい見上げそうになる程、スワロシャンデリアは豪華で迫力満点よん。現在出回ってるシャンデリアパーツを使っているのかな?やっぱり特注かしら?誰か教えてプリーズ。
スワロショップが出てくるシーンがあってね、ショーウィンドウには豪華なヴィンテージオーラ出まくりのジュエリが飾られてて素敵でした。感慨深くラウルが眺めてるシーン‥。

ストーリー展開は、ほぼ舞台と同じだけど「あれ?」ってところも。舞台だと1幕目の最後にシャンデリアは落ちてくるんだけど‥。あと、「ドン・ファン」のお稽古のシーンが無かった。あのシーンでファントムが皆に注文つけるくだりは、マスカレードの後ろに全部くっついてた。
マスカレードのシーンでラウルが床下に落ちた時、ラウルがジャベールに見えて一瞬笑いそうになっちゃったよ。髪の毛1本しばりしてるから似てたんだよー。世界中にも1人くらいはいると思うの、そう思った人。

「オペラ座の怪人」のナンバーは、どれもこれも素晴らしいものばかり。そんな中で私の一番お気に入りは「The Point of No Return」。「The Point of No Return」から終焉にかけての緊張感がたまらなく好き♪あの畳み掛けるような緊張感の中「Beyond the Lake」でファントムに「母にも嫌いぬかれて、マスクで醜さかくされ‥」って歌われると本当に切ない。初めて聞いた時はファントムが可愛そうで思わず涙出ちゃったもん。沢木ファントムは最高だったわよ。あの日から私はファントム派。ラウルなんて若くてお金もってるだけじゃん!そのお金だって親のじゃん。ふんっ!ってなもんよ(笑)。

ファントム派な私から言わせると(偉そう)、ジェラルド・バトラーのファントムは少し物足りなかったな。「この歌声では酔いしれないよ」と思ってしまったもん。もちろん充分素晴らしいんだけど、ちょっと足りないの。ちょっとなんだけど重要な部分なんだよ。「甘美」という言葉が当てはまらないの。お陰で途中までラウルいいじゃん♪って思ってしまってたもん。さすがに最後にはファントム派になってたけどさっ(笑)。
パトリック・ウィルソンのラウルはよかったよ~(ぱちぱちぱち)。かっちょえぇ♪やっぱり王子様は白馬が王道なのね。似合ってたから許すわ♪
エミー・ロッサムのクリスティーヌも大変お上手。とても19歳(だよね)とは思えない。できればスクリーンではなく舞台の人になってもらいたいな。

字幕は戸田さんだったんだけど、ミュージカル映画の翻訳は難しいだろうなぁ。私は映像みながら頭の中には浅利訳が流れていたから全然問題はなかったんだけど、初めて「オペラ座の怪人」を観る人なら、あの字幕なら理解できない部分があるはず。まぁ音楽にやられて内容までは気がまわらないかもね(笑)。

チャンスがあったらまた見に行っちゃおうっと♪

そうそう最後に一つ、
「オペラ座の怪人」ほど劇場の柿落とし公演にピッタリなものはないと思いまする。
[PR]
2005年 02月 13日 |
b0067302_23145578.jpg《18cm型使用》
卵黄    4個     ~メレンゲ~
砂糖    35g      卵白  5個
小麦粉   80g      砂糖  35g
米粉     20g
サラダ油 50cc
紅茶液  65cc
 ・牛乳 125cc
 ・紅茶葉 13g
紅茶葉   小3

茶葉はレディグレイ使用。ティーパックは1袋2gなので量る手間いらず。
シュワシュワの焼き上がりに満足。
紅茶しほんには生クリーム添えが、より美味♪
[PR]
2005年 02月 13日 |
b0067302_22553052.jpg今年で真駒内開場がラストなので、11日にともこママと行ってきました。自衛隊前駅で地下鉄を降りるなんて何時以来の事だか‥。自衛隊前って建物が何もないから、吹きさらしの風が冷たくて寒かった‥一駅しか離れてないのに。
真駒内開場に来たのは‥えぇと、多分小学4年生ぐらい以来かな~。真駒内は滑り台が命なので、滑り台適齢期を過ぎると行かなくなるの。適齢期の頃は、そりゃものすっごく雪祭りが楽しみだった!幼稚園や保育園では開幕前に皆で行くんだよね。もちろん開幕してからも親に連れて行ってもらうのは当然。滑り台を滑るには長い長い列待ちがあるんだけど、文句も言わずに皆待っていた気がする。たまに「ごんぼほる(だだこねる)」子もいたけど(笑)。
私の子供の頃は雪像の数も多くてデカかったし滑り台も長かった。滑る所に着くまでも雪像の中が少しクネクネとした通路になっていたりで、それも楽しかったので今の子供達は少し可愛そうと思ったよ。でも変わらないのは滑り降りてくるチビッコの笑顔。だって楽しいもんね。観光客だと思うけど大人も滑ってる人がいたな‥うらやましぃ(笑)。さすがの私も滑らなかったけど「大人専用滑り台」なんてあったら、子供の頃を思い出して滑っちゃうだろうな~。パネル展示もじっくり見てきた。結構記憶に残ってるもんだと思ったよ。間違いなく子供の頃の冬の良い思い出の筆頭なので、やっぱり真駒内開場が無くなるのは寂しいわ。
出口付近でギネスに挑戦の「雪だるま」がゴロゴロとあった。一瞬「賽の河原」に見えました(爆)
私は真っすぐ帰るつもりだったんだけど、ともこママが「大通りに名古屋城見に行こう」と言うので付き合った。

b0067302_22555560.jpg
4丁目から11丁目まで行ってテレビ父さんまで戻り、ぐるり一回り。端から端まで見たのは生まれて初めてだわ(笑)。お昼ご飯の時間帯だったのか、まぁ混み混みじゃなくて歩きやすかった。STVのステージに、いかにも私の好きそうな者たちが‥その名も「茶さん一家」(右下の画像)台湾の観光大使なんだって。さすが愛想(!?)が良く、手を振ると降り返してくれたにょ。頭が急須って‥素敵♪この時もう少し右側で台湾獅子舞をしてたんだけど、太鼓のリズムの合わせてのりのりだったわ(笑)<一番右側の人
市民雪像に「モリゾーとキッコロ」がいた。なかなかいい出来でしたよ。「どっちがどっちか分からない」って会話が聞こえてきて「大きいのがモリゾー(森のおじいちゃん)で、小さいのがキッコロ(森のこども)よ!」と心の声(爆)。市民雪像って年々レベルが上がっていくねぇ。あっ、残念ながらタロンちゃんはいなかったよ。
長い時間、外を歩いてると指先までジンジンとしてくるの。付き合ったお礼に「鍋焼きうどん」ご馳になり、三越の「美味い物系催事」を覗いて帰りました。
沢山歩いたから疲れたわ。。
[PR]
by tomoko-ya22 | 2005-02-13 01:46 | あれこれ |
2005年 02月 04日 |
叔母の命日です。
亡くなったのは平成5年、早いもので先週の日曜日に13回忌の法要を済ませました。「もう12年経つんだね、早かったね~」と法事の席で話してたけど、叔母が亡くなる3日前の2月1日に生まれた姪が春から中学生になる事を考えると、やっぱり12年は長かったのかな。

叔母は私が中学生になるまで一緒に暮らしていて、その後も近所に住んでいたので我が家に新聞を読みに来るのが日課。家族同然、いて当然の存在。昔(昭和初期)の家族って兄弟が多くて、妹弟の面倒を見るのは長男長女の役割だったらしく、叔母は長女、母は末っ子だったので母にとっては親代わり。なので私達姉妹にとっては婆ちゃん代わり。甥姪(私から見たらいとこ達)の中でも特に私と姉は可愛がってもらった。
そんな叔母が「体調が悪いから病院に連れて行って」と言い出したのは平成4年12月21日。既に食べ物も水分も受け付けない・・って状態でした。母が付き添って病院に行き「早く入院して検査した方がいい」との事で翌日に入院。入院する前日が冬至だったので、白玉とかぼちゃ入りのおしるこを作った私が「少し食べてみる?」と聞くと「ともが作ったんなら一口食べてみようかな」と。小さめのかぼちゃと白玉を選んで器に入れてあげると「美味しいね~」と言って食べてくれた。不思議と胃に収まったんだよね。入院して治療すれば元気になるんじゃない?って思えたんだよ、この時は‥。入院後、先生の「相当悪いらしい」との言葉と、母方はガン家系な事もあって、ガンなのかもなぁ…と。「ガンで長くないって」って言われたと母が私と父に話している夢もみたし。検査の結果は予想通り「末期の大腸ガンで、もって1ヶ月か2ヶ月・・」。。
何分歳なので病状が急変する事はなく、かと言って良くなる事もなく、段々と弱っていくという事らしい。無闇に手術して少しの時間生き長らえるよりは、自然に任せたほうがいいのでは?との先生の話に、両親と私も、その方がいいという事に。母は叔母の付き添いに専念、家事全般一切合切は私の担当になりました。姉は1月末に出産を控えた妊婦さんだったので、検査結果がでるまで内緒にしてた。
[PR]
by tomoko-ya22 | 2005-02-04 23:40 | あれこれ |
The Original by Sun&Moon