ただのmemo
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カテゴリ:散歩・観た・聴いた・読んだ( 222 )
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2005年 05月 21日 |
土曜日の定時は4時半なので、急いで帰宅し近所の緑地へ散歩に行きました。札幌ではまともに桜見てなかったからね(^-^; 早朝、夕方の天神山は、お犬様達の集会場です(笑)。珍しいお犬様達が沢山いらっしゃいましたね。桜は色んな種類があり、開花第一弾分は殆ど散ってましたが、何本かは綺麗に花をつけてたり、一枝だけは綺麗に咲いてる木があったりで楽しめました。香りがとてもよくて、散歩中のおじちゃんおばちゃん達も口々に「いい香りだね~」と言ってました。風に吹かれて花びらが舞う姿は、とても綺麗でした。
そんなに広い緑地のイメージは無いんだけど、隅々くまなく散策したら1時間位かかります。もともとここの緑地は梅林だったので梅も沢山あるんだけど、梅はまだ満開じゃなかったわ。あと山桜も、蕾がほころんでるのが少しあるかな~?程度だったので、まだまだこれからです。もう暫らく楽しめそう♪
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夕日が沈んでいくのをしばし眺め、「お腹も空いたから帰ろ!」と方向転換したら、東の空にはお月様が顔を出してました。実は月見も好きです♪仕事で遅くなっても「ふっ」と見上げた空に綺麗な月が見えると、お疲れも飛んでいきます。もう少しで満月かな?
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2005年 02月 21日 |
あぁぁぁぁ、17日にアップしたはずなのに何処にいったのぉぉぉぉ?うぇぇぇぇん
もう何を書いたのか忘れたよ。

17日に映画『オペラ座の怪人』を観てきました。ようやく行けました。
映画が終わってから、頭の中では「The Point of No Return」がエンドレス♪帰宅して真っ先に何をしたかというと、「アンドリュー50歳のお誕生日コンサート」のビデオテープ探し。本家サラの「The Phantom of the Opera」が聞きたくてしかたがなかったの。その次に四季のチケチェック‥売り切れの嵐(泣)。そうだよね、発売初日に昼まで繋がらなかったって言ってたもんな‥。でも本当に久しぶりに観たくなったので行くゾ!
土曜日の夜、友人姉から「今観てきたよ~」「音楽が頭から離れない、また観たい!」ってメールがきたの。ますます拍車が(爆)。

オークションシーンから、オーヴァチュアとともにシャンデリアがユラユラと上昇していくと、鳥肌のお約束(笑)。私が見上げても映画館の天井しか見えないんだけどね、ついつい見上げそうになる程、スワロシャンデリアは豪華で迫力満点よん。現在出回ってるシャンデリアパーツを使っているのかな?やっぱり特注かしら?誰か教えてプリーズ。
スワロショップが出てくるシーンがあってね、ショーウィンドウには豪華なヴィンテージオーラ出まくりのジュエリが飾られてて素敵でした。感慨深くラウルが眺めてるシーン‥。

ストーリー展開は、ほぼ舞台と同じだけど「あれ?」ってところも。舞台だと1幕目の最後にシャンデリアは落ちてくるんだけど‥。あと、「ドン・ファン」のお稽古のシーンが無かった。あのシーンでファントムが皆に注文つけるくだりは、マスカレードの後ろに全部くっついてた。
マスカレードのシーンでラウルが床下に落ちた時、ラウルがジャベールに見えて一瞬笑いそうになっちゃったよ。髪の毛1本しばりしてるから似てたんだよー。世界中にも1人くらいはいると思うの、そう思った人。

「オペラ座の怪人」のナンバーは、どれもこれも素晴らしいものばかり。そんな中で私の一番お気に入りは「The Point of No Return」。「The Point of No Return」から終焉にかけての緊張感がたまらなく好き♪あの畳み掛けるような緊張感の中「Beyond the Lake」でファントムに「母にも嫌いぬかれて、マスクで醜さかくされ‥」って歌われると本当に切ない。初めて聞いた時はファントムが可愛そうで思わず涙出ちゃったもん。沢木ファントムは最高だったわよ。あの日から私はファントム派。ラウルなんて若くてお金もってるだけじゃん!そのお金だって親のじゃん。ふんっ!ってなもんよ(笑)。

ファントム派な私から言わせると(偉そう)、ジェラルド・バトラーのファントムは少し物足りなかったな。「この歌声では酔いしれないよ」と思ってしまったもん。もちろん充分素晴らしいんだけど、ちょっと足りないの。ちょっとなんだけど重要な部分なんだよ。「甘美」という言葉が当てはまらないの。お陰で途中までラウルいいじゃん♪って思ってしまってたもん。さすがに最後にはファントム派になってたけどさっ(笑)。
パトリック・ウィルソンのラウルはよかったよ~(ぱちぱちぱち)。かっちょえぇ♪やっぱり王子様は白馬が王道なのね。似合ってたから許すわ♪
エミー・ロッサムのクリスティーヌも大変お上手。とても19歳(だよね)とは思えない。できればスクリーンではなく舞台の人になってもらいたいな。

字幕は戸田さんだったんだけど、ミュージカル映画の翻訳は難しいだろうなぁ。私は映像みながら頭の中には浅利訳が流れていたから全然問題はなかったんだけど、初めて「オペラ座の怪人」を観る人なら、あの字幕なら理解できない部分があるはず。まぁ音楽にやられて内容までは気がまわらないかもね(笑)。

チャンスがあったらまた見に行っちゃおうっと♪

そうそう最後に一つ、
「オペラ座の怪人」ほど劇場の柿落とし公演にピッタリなものはないと思いまする。
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The Original by Sun&Moon