ただのmemo
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カテゴリ:右の甲状腺とったよ( 2 )
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2017年 02月 16日 |
抜糸してきました。
今日からテープはりはり生活。 【3MのMicropore 12.5m】
3Mと言えば私の中ではポストイットだけど、医療用もなんだよな φ(..)

病理検査の結果はでず。
先生曰く「大きかったから時間かかるみたいだね」
おやおや? やな感じ・・

食いしん坊なので、入院中の食事のmemo
b0067302_2063698.jpg左 【7日(火) 夜】 
中 【点滴の準備OK】
右 【8日(水) 夜】 ご飯は全粥

【9日(木)】
総カロリーは1600㎉らしい。
私の基礎代謝、1000㎉ちょいなんだけど・・
600㎉、どうすればいいんだ?


【10日(金)】
この日のお昼から普通食に。
お昼が運ばれてきて「!」
全粥カレーも面白かったかも(笑)

【11日(土)】
お昼にお赤飯がでて
「あぁ、今日は建国記念日なのね」と。
病院って行事大切にするのね。

【12日(日)】
ラスト食。
毎朝の牛乳は、メーカーローテーション?
お昼は姉が作ってくれたお総菜で。
トマトでなかったなぁ。高いから?
病室から見えていた札幌ドーム。

自分のご飯を作るのは全然苦じゃなくて、むしろ好きな方なんだけれど、
毎食温かいご飯を運んできてもらえるなんて、不謹慎ながら入院って良いなぁって・・ ^^;
で、これ以上入院していたら間違いなくダメ人間になるって思いました。

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2017年 02月 12日 |
7日(火)  ・姉と待ち合わせて病院へ
       ・15時に入院窓口で手続き、事前に渡されていた書類の提出(3枚あった)。
        「健康保険証と限度額適用認定証はコピーさせて下さいね」と。
        病棟へ案内され看護師さんへバトンタッチ。身長体重計ってリストバンドつけて病棟の説明案内へ。
        病室の空きが無いので、とりあえず個室に。
       ・先生から手術の説明。私は既に受けていたので再確認って感じで、主に姉に対して。
        【手術説明書】と【特定生物由来製品使用に関する同意書】へのサイン(私と姉)。
       ・麻酔の先生から説明。【麻酔に伴う危険性に関する説明と同意書】へのサイン(私のみ)。
       ・薬剤師さんが手術後に飲む抗生物質を持ってきてくれる(夕食後2錠 × 3日分)
       ・17時ごろ点滴のカテーテルさす。術後までのお友達。
       ・18時、夕食。
       ・21時、絶食スタート。飲み物は翌日7時までOK。
       ・21時消灯、22時まで読書灯はOK。 看護師さんが何かと声をかけてくれて、いたれりつくせり♪

8日(水)  ・6時起床(快眠)
       ・7時、絶飲スタート。
       ・7時10分頃、点滴スタート。右手の甲に「患部側」と書いた大きなテープを貼られる(笑)。
       ・8時30分頃、トイレ済ませ、手術中に出来るかもしれない血栓予防の為に医療用ソックス履く。
        看護師さんと姉と点滴スタンドガラガラ引き連れて手術室へ。
        手術室のドアの前で、看護師さんが「お姉さんはここまでです」。私「いってきまぁ~す」と手をふりふり(笑)
       ・9時、手術室の前室(?)で、手術室の看護師さんから名前、生年月日、何の手術をするか聞かれ
        「右の甲状腺腫の摘出手術です」、テキパキ回答。看護師さんと手術室へ。 
        手術台に登って仰向けに寝て、血圧計られぇの、心電図の電極つけられぇのしていると先生登場。
        「宜しくおねがいします」と私。先生に「首の写真撮って良い?」と聞かれ「どーぞ」と私。
        「マジックで点々書いていい?」と聞かれ「どーぞ」と私。 ← 帰宅するまで残ってた(笑)
        看護師さんが「麻酔入れますよぉ~」に「はぁ~い」と私。  Zzz・・
        遠くから看護師さんの「〇〇さぁ~ん、終わりましたよぉ~っ。〇〇さぁ~んっ」の声。
        「ん?、遠くから呼ばれてるこの感じ、前にもあったなぁ・・」と目を開ける。
        再び看護師さんの「終わりましたよぉ~」に「はぁ~い」と私。 ← 普通に発声できた。ホッ。 
        先生の「内視鏡で済んだからぁ」に、「ありがとーございますぅ~」と私。
       ・11時30分ころ、姉が先生から手術終了の報告。
        「こんなの獲れました」と摘出した腫瘍見せられたらしい(笑)。
       ・12時20分ころベットごと病室に戻る。まだ、ぼやぁ~んとしてる。
        看護師さんに「着替えしちゃいましょうか?」て聞かれたのでお願いして、
        上体を起こそうとしたけど「ほえっ」。起き上がれず「起き上がれませぇん(汗)」と私。
        痛いとかじゃなくて力の入れ方が分からないというか、起き上がり方を忘れたというか・・。
        看護師さんにベットを起こしてもらって、お着替え手伝ってもらう。
        「トイレも行ってみます?」に「はい」。
        点滴スタンドにドレーンのパック(?)ひっかけてもらってトイレへ。
        立ってフラフラする事もなく歩くのも問題なし。 
        「水分もとってみます?」に「はい」。で、問題なく呑み込めて看護師さんとホッ。
        「あと1時間は酸素マスクしなくちゃだめなので我慢して下さいね」と看護師さん退場。
        「少し寝てな、ご飯食べてくる」と姉も退場。
       ・その後、30分ごとに看護師さんが血圧やら様子見にきてた。私はうつらうつら状態。
       ・時間になり、看護師さんが来て酸素マスクを外してくれる。
        少し話した後、姉帰宅。相変わらず、うつらうつら状態。
       ・17時過ぎ、帰宅準備万全整えた先生登場(笑)。
        「傷小さく済んだから。明日からいないから後は別の先生にお願いしとくから、じゃっ!」と去る。
        先生を見て、お医者さんも仕事終えて帰宅する時は嬉しいんだなぁ・・と思った(笑)。
       ・18時、夕食。白米だと150gだけど、全がゆだと330gなのね。なかなかの量です。
        固形物を呑み込むとき痛いかなぁ・・と思ったけど、少しひっかかり感ありつつも痛みは無く、
        少しずつ口に運んで難なく完食!いついかなる状況でも食べる事は怠らない食いしん坊。。
        食べ終えて「食器下げなきゃ・・」と思っていたら、看護師さんが引き取りにきてくれて、ありがたやぁ。
       ・夕食後、点滴も終了。食事も出来たので、明日抜きましょうとのこと。
       ・痛みがあるので痛み止めもらう。 ← 退院まで飲み続ける。6時間おき。我慢せずガンガン飲む。
       ・21時、消灯。痛み止め飲んでイヤホンして爆睡。いついかなる状況でも、きちんと眠れる図太さよ。。
       
9日(木)  ・一日中やや微熱。でも具合が悪いって訳じゃない。  
        起床時は熱のせいか頭痛もしたけど、その後治まる。傷は痛む。
       ・9時過ぎに先生登場(あれ、明日からいないって言ったよね?)
        ドレーンに繋がってるペットボトルみたいのに溜まった液体の量をみながら
        「うーん、結構多いな、うーん、うーん」とぶつぶつ。
        傷を見ながら、傷を押された時の素の私の「いでぇっっっ」に一瞬ひるむ先生。
        痛かった。今のは痛かったよ先生。痛みがおでこまで突き抜けた(涙)。
        「い、痛いか・・。まぁ、切ったし・・」声小さめの先生。
        「よし、土曜に抜いてもらおう。退院いつにする?土曜でもいいけど」に、ちと考えて「日曜日に」と私。
        「あ、来週の木曜に抜糸に来れる?」「こっちに?」「そう」「はい」「じゃ、これからいないから」と去る先生。。
        咄嗟に「こっちに?」と聞いてしまう私もおバカだけど、ちゃんと通じる先生。
        こっち病院は入院手術した病院で、あっち病院は元々かかっていた病院。
       ・日勤の挨拶に来た看護師さん、「傷、小さく済んでよかったですね(にこにこ)」って。
        この看護師さん、手術の説明受けていた時に同席していた看護師さんだ!
        お優しい言葉かけ心遣いに「ナースは天使だ♪」て心の底から思った。 
       ・午後に点滴のカテーテルを抜いてもらい、左腕が楽になったので1階のローソンまでお買物。
       ・手術後からこの日まで、やたらと痰が出たのは、手術中に喉に管を入れていたため。
        看護師さんに「咳き込んで痰が出る」と言うと「麻酔で肺の働きも弱っているから、
        ゲホゲホして出すようにして下さいね」って。
        酷い咳風邪っ感じ。威勢よくゲホゲホすると傷にひびくので、ケホケホ程度で(笑)。
       ・夜勤の挨拶に来た看護師さん「食事、普通食に変えれるけど、どうします?」に「朝食はまだ全粥で」と私。

10日(金) ・昨日まで調子よく声が出ていたのに、この日の朝からいきなりのガッサガッサ声に。あ、痰は治まった。
        んーっ、乾燥のせいだろうか?なんせ病室の湿度20%(汗)。
        痰が乾燥の防波堤になっていたとか?な訳ないよね(笑)
        起きてる間はマスクしてたけど、寝る時もマスクしてなきゃだ。
        加湿器、衛生的によろしくないから病院内には置かないんですって。
        「病院は乾燥酷いから冬はこんなんなっちゃの」って看護師さんの指先、ひび割れして痛そうだった(涙)
       ・日勤看護師さんに、昼食から普通食にして下さいと頼む。
       ・午後、診察の為に外来へ。執刀医じゃない先生(別先生)に傷口と液体の量を見てもらい
        「今日抜いちゃっても大丈夫な量だけどぉ、〇〇先生に土曜にって言われてるから明日にすっかぁ」と。
        別先生、口調が軽妙。この液が60ml位になると抜いてもいいらしい。私は、この日この時点で60mlちょい。
        ローソンでお買い物して病室へ戻る。

11日(土) ・10時ごろ別先生が病室に来てくれてドレーン抜いてくれた。
        別先生の「痛いよ、痛いよ、痛いよね?どお?平気?」に、「んー、ジンジンしてます」と私。
        ドレーンが抜けていく感じが、串から外される焼き鳥の気分かな。ツ、ツ、ツーーって感じ。
        通常は外来で抜いてもらうんだけど、この日は祝日で外来は休診なので病室でやってもらえてラッキ。
        ・別先生と入れ替わりに検温等々にきた看護師さんに「今さっき抜いてもらいました!」と報告。
        「良かったですねぇ(にこにこ)。あ、シャワーしたいよね?」
        「んー、シャワーより頭洗いたい(笑)」
        「じゃ、ケープ使えば傷も濡れないから洗髪台使うといですよ」 
        頭洗ったらスッキリしたわぁ。
       ・ドレーン抜いてもらったら急に手持無沙汰になってお客さんな気持ちに・・。             

12日(日) ・9時ごろ看護師さんが「お会計の準備できたそうです。ゆっくり支度していいですからねぇ」と。
        ・9時30分ごろ会計済ませ、薬を受け取って退院。
        結局、最後まで個室。個室は快適。手術入院する事があれば個室にすべしφ(..)

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The Original by Sun&Moon