ただのmemo
tomokoya.exblog.jp
カテゴリ:京都’06紅葉( 23 )
|
|
2006年 12月 17日 |
上段左:清水寺へ行く途中、清水通を歩いてたらあった「苔だま」。
上段右:八坂の塔。札幌のテレビ塔みたいに「八坂の父さん」なんてキャラは無いよね(^^;
b0067302_16455735.jpg
下段左:『パパジョンズカフェ新京極店』でNYサワーチーズケーキ。美味♪
下段中央:『マールブランシュ』のショコラゼル2種(オレンジピールと黒豆)。
下段右:『ピロシキ屋』のカレーピロシキ。見つけたら買わずにはいられない。
[PR]
2006年 12月 16日 |
紅葉観て、美味しいもの食べて・・そればかりじゃ私の場合いかんのです(笑)。
京都ぶらりんこ本来の目的があります。

『大沢の池(大覚寺)』
『河原院址』
『朱雀門址』
『朝堂院跡』
『大極殿址』
『平安神宮』

デジカメの操作を誤り、画像喪失。わぁーん(涙)
また行くからいいもん。
[PR]
2006年 12月 15日 |
b0067302_0172474.jpg光泉洞寿み』でランチを済ませ、最後の散策地『渉成苑へ移動・・の前にお買い物。時間が許すなら、紅茶を買いに行きたいと思っていたのは『一保堂』の本店でつ。「へ?一保堂で紅茶って、勘違いしてるのでは?」と思われた方、ノンノン!本店では紅茶が買えるのでつよ♪セイロンブレンドで茶葉が細かいので、時間がないけどティーパックじゃ味気ない・・って時にピッタリです。お値段も100gで420円と、とってもリーズナブル。一保堂で紅茶という珍しさから、お土産にもピッタリンコでつ。お土産に渡した人達、皆が皆「一保堂に紅茶あるんだね」と言っていて、ニヤリ(^^)でございました。

京都市中京区寺町通二条上ル常盤木町52番地
TEL:075-211-3421
営業時間:AM9:00~PM7:00(日・祝日はPM6時迄)
定休日:無休(正月を除く)
[PR]
2006年 12月 14日 |
b0067302_1639568.jpg絶対に食べると決めていたのが亀山なら、絶対に買うと決めていたのが『三宅製菓』のぼうろ達、レーズンパサン・ココナツリング・そば松葉でつ。
お店に着くと、入り口左側のガラス越しに見える棚にぼうろがあってホッ。「こんにちはぁ」とお店に入ると、そこはまさに作業場で、台の上には伸ばして型抜きされた生地、茶色い業務用の小麦粉袋や材料色々が無造作に置かれてます。お店の奥からおばちゃんが出てきて、「ごめんねぇ、今日はそれしか残ってないの」と申し訳無さそうに言うの。確かに残り少なくて、もう少し遅かったら売り切れだったわ。レーズンとココナツを2袋ずつ、松葉は1袋しかなかく残念歩きながら何度も袋を開けてしまいそうになったけど、ホテルまで我慢しました。レーズンは甘めと言われたのでココナツを。ガリンボリン・・あぁ素朴で美味しいよぅ♪ガリガリボリボリ・・瞬く間に半分食べてしまいました。次に行く時には、もっと買うぞどれが1番美味しいか?と聞かれたら・・答えは全部♪それぞれ味が全然違うの。レーズンは甘めで歯応えも軽め。ココナツは甘さ控えめで歯応えあり。そば松葉はそば味が口に広がる。どれも素朴でしみじみ美味しいぼうろ達です。
レーズンパサン、姉んちに1袋あげたんだけど、とっても好評♪家に来た時に松葉を「美味しいぃ~」と親子でガリボリ食べてた(笑)。我が姪、中2なのに好みが渋すぎ(^^; 「修学旅行で京都へ行く高校を受験しなさい!」と姉に言われてた(笑)

材料は
レーズンパサン:小麦粉・砂糖・玉子・ハチミツ・膨張剤・干ブドウ
ココナツリング:小麦粉・砂糖・マーガリン・ハチミツ・膨張剤・ココナツ・香料
そば松葉:小麦粉・砂糖・玉子・ハチミツ・膨張剤・そば粉
1袋、レーズンが16枚、ココナツが15枚、そば松葉が1袋に2個入りが10袋。1袋150円♪

『三宅製菓』
京都市下京区木屋町通り五条下ル都市町149
TEL:075-351-1064
営業時間:AM10:00~PM6:00
定休日:日曜日
[PR]
2006年 12月 13日 |
b0067302_2040416.jpg
暗ぁく、細ぉい露地の奥、の奥
心細げな明かりがチラホラ・・
あると分かってるから行けるけど、分かってないと行けない
そこにあるのは






ぱちぱちぱち

b0067302_2174542.jpg買い物1つ目は、冬季(10月~翌3月)限定の「栗蒸羊羹(1575円)」。竹皮ごと蒸し上げられてるので、皮ごと切ってから剥くのだそう。でもぉ、剥きたがりだからさ、剥いちゃった(笑)。切り分けながら、皮の折り目のとこに貼り付いてる羊羹を摘むと、「ぉぉぉおおっ」これは危険でつ。もともと羊羹は苦手なのに、この栗蒸羊羹は「もう少し、もう少し」と手が出る美味しさです。栗はホックリと美味。端っこの栗が無いところですら美味。竹の香りがほんのり香り、羊羹の表面にも皮の痕がしっかりついてます。あぁ~、もう1本買えばよかったよぅ。1棹18cm位あったかな、1日目に半分を7等分して二切れ食べました。翌日、帰宅して「羊羹食べよう^^」と冷蔵庫を開けると、一切れのみ・・。しどい、しど過ぎる(>_<) うにぃっ、もう1本買ってくれば良かったぁー
教訓、和菓子好きが3人以上いれば2本買うべし。4月~10月までは「水羊羹」だって。

b0067302_2385878.jpg買い物2つ目は「とりどり最中(525円)」。この最中、直径13.5cmあって、手の平に乗せるとズシっと重量感あります。絵柄は京都の四季で、春は花見、夏は河原で夕涼み、秋は色づく山々、冬は雪見酒ぇ。んで、4分割すると季節ごとに餡子が違うのよ♪春は大納言粒餡、夏は柚子餡、秋は小豆漉し餡、冬は斗六粒餡。面白いよねぇ。餡子は注文してから詰めてくれるので、皮の歯応えを楽しめるそうな。わたくちは2日ほど経ってたのでサクサクは味わえませんでしたが、上品な甘さの斗六粒餡は美味しゅうございました^^
画像は、柚子、漉し餡、斗六餡、粒餡の順。
「とりどり最中」は京都吟味百選にも選ばれてまつ。(美白な子と、まるきの京あんぱんも)
お店が夜遅くまで営業してるのは、祇園だから?

『甘泉堂』
京都市東山区祇園東富永町
(四条通と花見小路の交差点近く、京都現代美術館の横から入っていく)
TEL:075-561-2133
営業時間:AM10:00~PM10:00
定休日:日曜日
[PR]
2006年 12月 12日 |
b0067302_2245397.jpg去年かなぁ、何かの雑誌で見て「これ可愛い♪」ってメモったのに、そのメモを無くしてしまい記憶の片隅に放置されてたもの。
それをネット上で偶然発見ゲトすべく、三条大橋のたもと『本家船はしや』へ行って参りました。行ってみると、五色豆・あられ・豆菓子・飴・etc・・。それぞれが種類豊富で、選ぶ嬉しさがありつつ、なかなか決められない・・そんな魅力的な店内です。ま、目的は「福だるま(320円)」だったので、脇目は父土産に豆菓子(630円)一袋に留めました(笑)。さて「福だるま」ですが、食感はカリカリ、味はまさに卵ボーロ卵ボーロってチビッ子の頃に食べたなぁ。カリカリ卵ボーロの福だるまは、可愛い懐かし美味しいお菓子でした。甘めだから食べ過ぎる事も無いところも良いね。1番人気なのも納得でつ。

『本家 船はしや』
京都市中京区三条大橋西詰(スタバの隣り)
TEL:075-221-2673
営業時間:AM:9:30~PM9:30
店休日:無休
[PR]
2006年 12月 11日 |
b0067302_20201819.jpgかさぎ屋に行ったら満席だったので、席が空くまで周辺をうろうろ。お隣りに目を向けると、ガラス越しに兄ちゃんがきんつば焼いてる。耳には、おばちゃん達の「美味しいわぁ♪」の声・・。目と耳で攻められたら買うしかないっしょ(^▽^; 歩きながら食べるのに、出来たてホカホカを1つ。でも・・食べ損ねてしまい結局家で食べました(笑)。フライパンで温まる程度に6面を焼いて食べると・・そうねぇ、箱で買ってくればよかったなぁ。たまに芋きんは食べるけど、小豆きんつばは殆ど食べません。そんな私でも、こちらのきんつばは美味しかったっス。黒豆が入ってるのがポイントですな♪他に芋と栗きんつばがあった。b0067302_2061676.jpg

もう1つ気になる物が、ガラスケースの中で黒々テリテリ光輝いておりました。断面の緑にも興味惹かれた「黒玉」を家土産にゲト。表面は薄い黒蜜羊羹、中は宇治抹茶あんです。この抹茶あん、抹茶味が濃くって美味しかったぁ。煎茶に良く合いました。4個入600円b0067302_20115325.jpg

『丹波黒 清水二年坂店』
京都市東山区高台寺南門通り下河原東入桝屋町349-25
TEL:075-551-5558
営業時間:AM10:00~PM6:00
定休日:年中無休

この場所に竹久夢二が住んでたそうな。夢路グッズ色々ありました。
[PR]
2006年 12月 10日 |
b0067302_1634388.jpgSAVVY3月号で「これっ」と思ったのが煮豆ぇ~。9月には、ここまで行く余力がなかったけど、今回は渉成苑から駅までの通り道だったので楽々クリア~♪
お店に行ったのは3時半ごろだったけど、煮豆は3種類しかなく、どの豆も残りわずか。目当ての1つ「お多福豆」は売り切れてた・・しくしく。でも「金時」」と「花斗六」と「野菜豆」が買えたので嬉しい♪野菜豆は、空港で手をつけてしまいそうになりました(笑)。大豆と昆布の炊いたのとか、どんぶり1杯いけるくらい好物なの。この野菜豆、蓮根や牛蒡が入ってるのが素敵♪なんたって根菜大好きだからねぇ♪♪
こちらの煮豆、とにかくツヤツヤでハリがあり姿が美しい甘さが主じゃなく、あくまで豆の味が主役なの。豆の味を惹き立てる為の甘味って具合がいい。炊きおきはしないし、豆の形が崩れるから真空パックは作らないんだって。素敵♪煮豆は10種類位あるようなので、今度は違うのも食べてみたいわ。毎日お弁当で楽しみました。b0067302_18231368.jpg佃煮や昆布巻きも売ってて、美味しそうだったなぁ。おばちゃん、とっても感じよかったです^^

『金時屋煮豆店』
京都市下京区塩小路通 東洞院東入東塩小路町684
TEL:075-371-6416
営業時間:AM9:00~PM5:00
休日:日・祝日  
[PR]
2006年 12月 09日 |
今年、突如とりつかれた京巡りの始まりがここ、渉成園。今回は京都駅が近いという事で、ラスト散策地になりました。春は桜が咲き乱れてた園内だけど、桜の葉って落ちるの早いのね・・。辛うじて「傍花閣」の横に残っていた桜葉っぱちゃんも、あとわずかの命って感じ(笑)。渉成園は何と言って水が綺麗池の水面に木々が映ってるの分かるかな?園内を流れてる水も凄い綺麗なの♪春には立ち入れなかった所が綺麗に整備され、観る事が出来ました。
b0067302_0322122.jpg

[PR]
2006年 12月 08日 |
b0067302_193141.jpg最終日のらんちは『光泉洞寿み』で。
席に着き、まず『一保堂』のいり番茶で人心地。メニューは、日替わり定食、オムライスセット、おでん定食esc・・どれもが美味しそうで惹かれるけど、もう決まってるの^^ 「生麩ヘルシーセット(1050円)」を注文しましたよ。生麩田楽・小鉢2品・ご飯・お汁のセットです。定食で生麩が食べれるなんて素敵♪この日の小鉢は、じゃが煮と、白和え。それに白菜と揚げの味噌汁、麦入りご飯と『麩嘉』」の生麩田楽(粟・蓬)。生麩は串に刺さって冷めないようにお湯に浸かってます。温かい生麩に柚子味噌をぬりぬりして頂くのです。柚子の香り、甘めの味噌、もっちもっちの生麩・・美味しい♪もちろん、じゃが煮も白和えもいいお味でしたよ。じゃが煮にゴマが入ってて美味しかったわ。京都で食べる「おじゃが」って少し新鮮だったな。
b0067302_22383642.jpgHPに、おばんざいの作り方ブログがあって、どれも美味しそうなの。見てたらオムライスが食べたくなったぁ~

『光泉洞寿み kousendo Sumi』
京都市中京区姉小路堺町東入る南側2軒目
TEL:075-241-7377
営業時間:AM11:30分~PM4:00(LOはPM3:30)
休日:日祝日   これいいかもよん。
[PR]
The Original by Sun&Moon