ただのmemo
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壮大な饅頭歴史物語
2006年 08月 09日 |
『日本の三大饅頭の一つ、むにゃむにゃ饅頭の女将が書いた、うんにゃらかんにゃら‥』

b0067302_23485468.jpg毎度のラヂオ情報です。2ヵ月前に番組で紹介されたけど、題名があやふやで‥先週同じ本を紹介されたので促注文(金曜日)、月曜日に到着しました♪
『まんじゅう屋繁盛記~塩瀬の650年』は、塩瀬総本家・三十四代当主が書いた本です。「お饅頭屋さんの女将が書いた本なんて面白そ」と、軽いノリでパラっと読むと、これは軽い気持ちで読んではいけません。日本と中国、650年に渡って受け継がれてきた暖簾の重み、お饅頭の中に詰まってる壮大な物語に感心しきり、感動致しました。特に第二章は想像しただけで肌が鳥になり、涙出そうでした。
私、恥ずかしながら塩瀬饅頭を食べた事がありません。お店は札幌に無いけど、有り難い事に越後屋で日曜日に買えるのです。買い物に出た母に買ってもらい、賞味期限に余裕があったので日曜は保留。月曜に届いた本のさわりを読み「これは全部読んでからじゃないと頂けないわ」と読み進めました。本日読み終えたので、美味しい煎茶を入れ潮瀬饅頭を頂きましたら、このお饅頭の美味しいこと一つ食べたら、もう一つ、また一つと後引く美味しさで、一気に4個食べちゃいました。越後屋で入荷されるのは9個入り(998円)だけど、これは一気に9個食べれるよ。どんなお味かは、是非ご賞味下さいませ。たかが饅頭などと思ってはなりません。食べれば650年の間愛されてきた理由が分かります

和菓子の歴史を大きく変えた砂糖。日本にを持ち込んだのは鑑真さんなんだと。へぇ~
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The Original by Sun&Moon